今年電験三種の受験を考える施設管理非電気科卒の方向け 勉強の入りはまず過去問をすべき理由について持論を展開します

会社に入って何かの資格をとりたい。

でも何をとろうか?

先輩から聞いた「電験三種」という資格にトライしてみよう。

何やら難関資格らしい。

合格率も低い。

科目ごとの参考書もあるけど値段が高い。

こんなの買う人いるのだろうか??

一旦は4科目が凝縮された参考書を読もう。

この量の知識ならまあ読み続けられそうだ。

とりあえず気長にやろうか…。

 

そんなあなたへ。

あまりよくない傾向ですね…。

挫折する雰囲気がぷんぷんです。

挫折してあきらめる、それもまた人生ですがせっかくなので合格したいですよね?

きっとあなたの人生をいい方向に導いてくれるでしょうから。

 

そして、そんなあなたに対して僕の持論を述べさせていただきます。

僕は5回の受験で電験三種を取得し、挫折しそして勉強方法についても考えに考えた苦労人です。

まあ電気科院卒で何やってるんだか、という話ですが汗

まあ読んでいってください。

では下記からご覧ください。

電験三種は60点狙いでいきましょう

まずは電験攻略独学勉強法さんのページから引用させていただきます。

難関資格ですのでもちろん合格率は10%程度と低いです。

4科目を3年以内に取得するといった内容です。

僕もこの制度をフルに使い合格しました。

1年目→理論、2年目→電力と機械、3年目→法規

 

難易度により変動しますが基本的には60点です。

ただたいてい合格点は下がります。

下がっても合格点を越えれば合格です。

 

令和元年法規科目の合格点なんて49点ですよ…。

この年どれだけ難しいんだよ、という感じですが。

僕の合格点予想は52点でした。

はるかに下回ってきましたね汗

僕はこの年に受験していたので、大変でした…。

一応60点狙いで受験はしていたのですが、届きませんでした。

もちろん試験中にその結果はわかってましたね。

試験中何度もあきらめ、自分の不運を恨んでおりました。

 

ではでは。

全体を通して。

少しケアレスミスするけど、運で数問正解して60点前後をとり、あとは天に任せる。

こんな感じが一番効率のいい合格方法だと思います。

「いや、しっかり100点目指して勉強しろよ!?」

という方もいるかと思います。

でもそれ、けっこうしんどいです。

 

電験三種ではかなり応用のきいた上位資格レベルの問題も出題されることもあります。

またイレギュラーで流行りの問題が出題されたり。

C言語やら、フリップフロップやら。

そんなところまで手を伸ばしていたらいくらあっても時間が足りないのですよ。

 

また僕の勉強した感覚ですが、過去問をある程度しっかり勉強していればちょうど60点くらいとれるものと思います。

電験合格先生動画でも講義内容は基本的には過去問の内容ですしね。

 

そもそも電験三種を受験する方はまだ電気主任技術者ではないのです。

当然ですが。

ということはまだ本格的な実務をしていないということ。

実務なしで机上の知識だけでそれをマスターするのは、とても困難なわけです。

 

上記から60点を目指してほしい僕の気持ちはわかっていただけたと思います。

それでは勉強の進め方について。

下記ご覧ください。

まずは過去問を勉強し、わからなければ参考書を読む

意見はいろいろありますよね?

予想問題集をする人、参考書の解説を読む人、参考書の例題も含め解いていく人。

今までの勉強の経験や電験三種に関しての向き合い方などで、この手法が変わっていくのかと思います。

 

ですが基本的には多くの人は最初に過去問を手につけるのが正解かと思います。

 

とはいえ、ただ普通高校を卒業しているくらいの学力の方。

そんな方はそれではダメかもです。

僕もそうですが(僕は電気科院卒ですがおばかちゃんなのです泣)おそらく何がなんだかわからず心が折れ、電験三種の壁の前に砕け散るかと思います。

まあ最初って数式やら何やら、全ては「絵」に見えるレベルで、頭の中で解釈のレベルにいたらないのですよね…。

そういう方の電験三種の受験!…どうすればいいのですかね汗?

ちょっと僕にはまだわからないですね…。

勉強しておきます。

 

話を戻します。

今回あなたの場合は仕事で施設管理をしておりますから。

ただの素人ではありません。

アンペア計を読んだり、ボタンを押してモーターが動かす。

UPSだとか自家発に触れ合う。

そんな何気ない日々が電験三種に対して普通は感じる「近寄り難さ」を緩和してくれるかと思います。

電験に限らずかもしれませんが、大きな壁だとか、違う世界のものに関して。

その「近寄り難さ」という問題を乗り越えることで自分のものにすることができますよね。

 

簡単に例を出すと、株だとかになりますかね。

僕も詳しくありませんが。

学校教育では金銭に関してって、教えてくれませんよね?

高等教育(大学教育)では別かもしれませんが。

それが近寄り難さを生みます。

なので周囲で株を持っている人って少ないでしょう?

僕もほとんどいませんね。

 

話を戻します。

あなたはそのような「近寄り難さ」という最大の難関を通過しています。

ですので過去問に着手しましょう。

 

そしてこの「近寄り難さ」を解決し「絵」の領域を超えます。

そうすると「問題を解釈したり識別したりできる」という領域に達します。

勉強したことない方はわからないかもしれませんが、本当にそんな感じですよ汗??

 

そうすることで参考書を読んで問題を解決しようとすることができます。

そうすることで、毎年度の項目のどのような問題が出題されているかがわかるようになってきます。

 

参考書などによっては、何年度の試験で何番がどの項目から出題されているか、そしてどのような対策をすれば良いか教えてくれているものもあります。

ですがこの「問題を解釈したり識別したりできる」レベルに達さないとなんの話かもわからないかと思います。

と言いますか、自分がわかっていないかどうかの判断すらつかないレベルかと思いますね。

 

 

それではこの記事のタイトルのアンサーを改めて。

勉強の入りはまず過去問をすべき理由。

「あなたは「近寄り難さ」という電験三種の最大の難関を通過しています。

よって問題を解釈したり識別したりできるレベルにいけるから過去問から入りましょう。」

 

 

納得いただけましたでしょうか?

これらのような内容で話はかなりまとまっているように思えるでしょう。

ですがまだ終わりではありません。

電験三種はそんなに甘くありません。

なんの話か?

下記ご覧ください。

きっと挫折しますがそれは普通 問題はそこからはいあがれるかです

上記で説明した内容と矛盾ですが挫折します。

「近寄り難さ」を解決しても、やはり単純に電験三種は難しいのです。

近寄っても離れていく感じです汗

ちんぷんかんぷんですよ。

 

ではどうすれば合格できるのか?

精神論ですみませんが、

その挫折からはいあがれるか。

そこが鍵になってくるかと思います。

 

・会社に電気主任技術者がおらず、次回合格しなければ仕事が飛ぶ

・そろそろ合格できねば周囲からのクレームが予想される

 

僕もそんな理由もあり、挫折せず努力できました…。

人間ある程度は追い込まれないと努力できない生き物なのですよ汗

 

 

でも、ですがです。

わからないものはどうしようもありません。

だってできないものをいくらやっても無理ですよ。

ですので考え方を変えて努力する方法を変えるべきなのです。

努力する方法を考えるべきなのです。

僕のやっていた方法。

ご教示します。

下記ご覧ください。

ブログとYoutubeで勉強すればきっと合格できる

ブログとYoutubeです。

そのことについては他の記事でも書いてますが。

体験記、参考書的な解説記事、過去問解説など。

ブログとYoutubeそれぞれで多数無料の内容が存在します。

ただこれらで勉強しましょう。

ここまで読ませておきながら、裏技的なものを僕は教えることはできません汗

愚直にただ愚直に勉強しましょう。

 

僕も体験記執筆しております。

ご興味あればご覧ください。

 

内容は以上です。

それでは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です