電験三種合格は無理ではない! ①勉強方法模索②勉強習慣化模索③転職により合格を手にしたお話

電験三種合格なんて無理。

そんなことをいう人ってよくいますよね。

でもまあ気持ちはわかります。

難しいですもの。

 

でも無理なんて言って何もしなかったら本当に無理なのです。

合格の可能性は0です。

だからそんなことをいうのは辞めましょう。

 

でも電験三種のことを口にしているだけで、きっと強く電験三種を取得したいと考えている人なのでしょう。

僕も昔そのような状況でしたのでお気持ちわかります。

 

 

僕の場合現在は電験三種を取得していますが、トライをし始めて最初の2回はなす術もなく敗北しています。

だから「電験三種は無理」とつっぱねてしまうのは昔の自分を見ているようなのです。

僕なんて元々頭よくないですし。

Fランですし(日大の方すみません)。

一応電気系修士ではありますが、電気系の人間からしたらあの憧れの電験三種。

元々劣等生の僕からしたら合格なんて夢のようですし、つっぱねるのが当然のものなのです。

 

ではそんな現在つっぱねてしまっているあなたに、僕がどのようにして電験三種の合格を掴み取ったのかお伝えしていきたいと思います。

では下記ご覧ください。

自分に合う勉強方法や勉強習慣模索も含め、多くの時間を勉強に費やしました

これ、一番大切です。

「そんな当たり前のことかよ!」

そういう人もいるかもしれません。

 

僕は電験三種合格まで1850時間という時間を費やしました。

他人が電験三種の受験を控えているのを見たことはありますが、やはり勉強しないのですよね…。

頭がいい悪いではないです。

ただやるか、やらないかの話をしているのです。

とにかくがむしゃらにやらなければ絶対に合格できない、僕はそう思うのです。

僕は何をやるにも1流になるためには、どんなに才能があっても一定の時間は必要であると考えています。

 

そしてその勉強を始める前にも、自分に合った勉強方法や、勉強習慣化などを模索する必要もあります。

それらに関して。

下記ご覧ください。

自分に合った勉強方法の模索について

勉強方法の一つとして特に注力した過去問演習。

そのことについて。

 

最初は全く過去問を解くことができませんでした。

だって難しいですもの。

それでも何度も何度も挑戦しました。

そして何度も何度も打ち砕かれました。

何度も打ち砕かれる中で選択肢が頭に浮かびました。

このまま挑戦し続けるのか、諦めるのか。

普通に考えて諦めるなんてありえませんよね。

 

もちろん僕も電験三種合格を諦めるつもりなんてありませんでした。

では何を諦めようとしたのか。

それはこの勉強方法の継続です。

 

そして僕は諦めるという決断を下しました。

過去問演習を続けることができないと判断したのです。

理由は何か。

それは解説を見ても全然理解できないから。

 

それでも過去問というのは資格合格をする上で欠かせないものの一つ。

最終的には倒さなければならない相手です。

なので倒す方法を考えねばなりません。

 

もっとわかり安い解説を読む必要があると考えました。

考えられる選択肢は周囲の教えを乞う、もしくはググる。

手取り早いのでググることにしました。

 

そしてググると、案外たくさん過去問の解説が掲載されています。

それを読みます。

わかるところもあればわからないところもある。

 

そこで探します、他にもいい解説はないものか。

わかるところもあればわからないところもある。

そんなことの繰り返し。

気づけば多くの時間を要してしまってます。

 

ですが、この要した多くの時間から得られたこと、それは「自分の過去問演習はネット解説を取捨選択して合うものを利用していけば勉強を進められる」ということでした。

これに気づけたことで、あとの勉強はこの考えを元にただひたすら作業を繰り返すのみとすることができました。

 

それも大変なんですがね。

それでも、合格するための道筋を付けられただけでも大きかったのです。

少し幼稚な表現ですが本当に最初なんて「パッパラパー」な状態でしたので。

 

それでは、これで道筋を付けられました。

あとは続けるだけです。

積み重ねていくだけです。

そのための勉強の習慣化について。

下記ご覧ください。

自分に合った勉強習慣化の模索について

1850時間、一つの目標に邁進することはとても難しいです。

頑張ればいいのか?

いやいや、闇雲に頑張ってもダメです。

どうせ途中で辞めてしまいます。

僕も闇雲でしたらダメだったでしょう。

人間の頑張るという行為はそう長く続きません。

 

それでもまあ、たまに長く続く人もいます。

ごくたまにですが。

昔の会社でも必死に毎日頑張って、残業して働いている人もいました。

でもそういう人の共通点。

辛そう、苦しそう、不幸そう、つまらなそう、目が血走っている。

そんな状態で何1000時間も続けるのはしんどいです。

僕はやりたくないしできないですね。

 

そんな風にならないために楽しく、楽に、前向きに勉強を習慣化させることがとても大切だと思うのです。

どうしたらそうできるのか考えてみました。

 

まず基本的に僕は勉強することが苦手です。

ですので、自宅で机に向かって参考書を読んで問題集を使って…そんなThe勉強というものが苦手です。

 

ではThe勉強でなければいいのだと考えたのです。

とりあえず自宅での勉強は辞めました。

僕がイメージする典型的な勉強というものでしたので。

 

主な場所は図書館かカフェ。

図書館はちょっとお洒落な感じをチョイスしていました。

 

とにかく自分を洗脳するのです。

今やっているのは勉強じゃない。

遊びの延長であって、お茶するついでに時間つぶしでついでにお洒落に勉強しているんだ。

そんな風に自分に言い聞かせていました。

これは本当におすすめでとても楽しく習慣化できていました。

 

次に図書館やカフェにいくことができない時間帯。

主に通勤の車内とスポーツジムでの運動中の話です。

運転しながら、もしくはエアロバイクを漕ぎながら、Youtube動画です。

音楽代わりなのです。

 

端からみたら音楽を聴いている様に見えていたかと思います。

僕もそういう気分になっていたので楽しかったです。

 

それでも何か考え事をしていたり、ボーッとしてしまってあまり聴いていないことも。

そんな時でも多少なりとも耳に入れば多少の成長はできます。

そんな効率の良さの面でもこの勉強を行うと気持ちが高揚しました。

体に負担のかからない会社に転職しました

これもとても大切です。

若干非常識な話をしているかもしれません。

僕もこんなの聞いたことないですしね。

そもそも転職をしたいから資格の勉強をするのに、と思う方もいるでしょう。

でも勉強した実感として、全力で仕事をしてそのあと全力で電験三種の勉強…。

そんなの無理だと思いますね。

僕はとりあえず無理でしたね。

昔の仕事を今も続けていたとして、たぶん電験三種には受かりませんでした。

 

 

メンタル的な面でも体力的な面でも、体に対してストレスを与えると、言うまでもなく疲れます。

特にメンタル的な疲れってしんどいんですよね。

案外しっかり眠気を発生させます。

ましてやそれが楽しくない仕事であったり、残業の多い仕事で会ったらもう大変です。

 

寝ることは大切ですが過度な睡眠時間は勉強時間を減らすことに繋がります。

忙しくても合間の時間を探して勉強する人もいます。

でもそれが続く人はほとんどいないでしょうし、限界はあります。

 

以上のことから電験三種取得のためにまず転職、こちらも検討してみてはいかがでしょうか?

あなたの電験三種がうまくいくことを心から願っております。

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